一度罹ってしまうと厄介な膣カンジダという病気について

f:id:c7corvette1327:20171001131104j:plain

女性特有の悩みと思われるかもしれませんが、実はカンジダ菌自体は常在菌で、男性にも存在するものです。

女性の場合、表面化しやすいだけです。

発祥のきっかけは、風邪などの不調で身体の抵抗力が落ちた時や、妊娠や糖尿病になってしまったとき、あるいは何らかの原因で膣の自浄作用が低下した時、抗生物質の長期服用などで、これによって増殖し、炎症を起こしてしまいます。

実際に膣カンジダにかかってしまった方の体験談です。

発症すると一番厄介なのはデリケートゾーンの痒み?

私が発症した時はむずむずするようなデリケートゾーンのかゆみとおりものの不快感が顕著でした。今までに見たことがないような真っ白(純白)のおりものが出たのが衝撃的でした。あと、デリケートゾーンの病気、という事実自体が…精神的にくるものがありました。

とにかく普通の状態ではない、と感じたのでネットで調べた後、産婦人科に相談し、治療してもらいました。

内診台にのり、内診、洗浄、薬を膣内に入れる、という流れでした。産婦人科自体初めてでしたし、テレビで見るあの内診台にのること自体が…色々な意味で精神的にきつかったです。

洗浄してもらうと一旦スッキリするんですが、すぐ治るわけではありませんでした。そのため何度か通いましたね。

受診後は自分で薬をいれないといけなかったのも大変でした。奥のほうへ、と言われるのですが、まさに未知の世界で。

ちなみに、妊娠中はカンジダにかかりやすいらしいのですが、一時期「あれ?」と感じることがありました。ただ、妊婦健診の時に相談したところ、治療するほどではなかったようですが。

今でも疲れが溜まり過ぎると少し「ん?」と感じるおりものが出ます。この病気は一旦なってしまうとすごく再発しやすいらしく、厄介です。

内診、洗浄は正直いって気分がいいものではないので、とにかく再発しないよう、下着とか生活習慣とか気をつかっています(汗をしっかり吸ってくれる綿のショーツがおすすめです)。

正確には、カンジダは性病ではないのですが、男性に移してしまう病気でもありますし、逆に男性から移されることもある病気です。

もしなってしまったかも?と感じたら、ドラッグストアで市販薬を買うよりも、産婦人科で治療してもらったほうがいいと思います。

治療は恥ずかしいし、不快感がすごくありますが…診てもらったほうがやっぱり早く治りますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする