出産後の尿漏れに悩んだ私が実際にとった対策について教える

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人生の一大イベントともいえる結婚および出産。

女性の方は本当に色々大変な思いをしていると頭が下がります。

そして大変な思いをして子供を産んでも、それで終わりではなく始まりなのです。

もちろん、世の中の旦那衆は奥様におんぶにだっこではいけません!

イクメンなどという言葉が流行ってましたけど(いつの間にか聞かなくなった?)そんな言葉に惑わされているようじゃまだまだです。

家事育児をやる夫をイクメンという?

違いますよ。

それは「父親」というんですよ。

夫であり、父親であり、奥様を支え、子を支えることは「父親」として当たり前のことではないでしょうか。

話が反れました。

出産を無事に終えても女性の悩みは尽きません。ご主人のサポートが必要なことも多い中、そうは言っても中々相談すらできない悩みもあることでしょう。

色々な産後のトラブルがある中で、早めに対応しておきたい症状の体験談です。

どうぞ。?


出産後に悩んだトラブルは深刻な尿漏れでした

3人の子持ちのわたし。
上の子ども達2人の時は、ほとんど尿漏れをしなかったのですが、3人目を出産してから、とても尿漏れに悩まされたので、その経験談と、わたしが対処した方法をお教えしますね。

上の子ふたりの出産

まず、上の子たちを出産した時は、出産年齢的にも若かったおかげなのか、体調の回復も早く、出産後半年ほどは、くしゃみをした時や、ちょっとした腹圧がかかったときに、軽~く漏れる程度だったので、パンティライナーや、生理用ナプキンですごしていました。
まあ、たまになんとなく気になるときは、軽い尿漏れ用の尿漏れパッドを使用したこともありましたが、気づいた時にはもう体調も回復し、尿漏れを感じることも自然になくなりました。

3人目の出産

3人目は、妊娠経過も順調だったので、上の子たち二人の時と同じように、体調が回復するものだとばかり思っていました。
ただ、ひとつの不安を除いては……。

それは、高齢出産の歳になっていたことです。
高齢出産といっても、初産ではないし、36歳での出産だったので、産科の医師も、ほとんど問題なく出産できるだろうと、太鼓判を押してくださいました。
前出のように、妊娠期間も順調だったので、あとは出産日を迎えるだけと、楽しみに赤ちゃんと会える日を待ち遠しく待っていました。
しかし、陣痛が始まると、中々産道を降りてこず、
「ちょっと赤ちゃんが大きいのかも?」
と、助産師の方に言われました。
それでも、無事に出産したのですが、赤ちゃんの大きさがなんと4000グラムをこえる、いわゆる巨大児だったのです。

それは、中々出てこれないはずですよね。
その時に、産道が大きく開いたせいなのか、出血も多かったですし、産後の回復も以前の出産の時とは違い、出産後の入院期間も、寝てばかりで過ごさせていただきました。

産後半年たっても……

上の子たち2人のときは、産後半年後にはすっかり体調も回復し、尿漏れもなくなっていたと書きましたが、今回はそうはいきませんでした……。

産院に入院していたときから、尿漏れのひどさを感じていたので、助産師さんに、産後の体操や、お腹の引き締め体操などを教わっていました。
それを、気づいた時には実践する日々が続いたのですが、たまにくしゃみをしたときなど、本当にこぼれ漏れてしまうのではないかというほどの尿漏れがあり、下着をかえなくてはならないことも、幾度となくありました。
それも、産後半年以上たってからですよ……。

ウロギネ外来はご存知ですか?

ウロギネ外来とは、女性の尿漏れ外来のことなのですが、婦人科の先生が診てくださいます。
もう、どうしようもなくなった私は、ウロギネ外来を受診することにしました。

女性は出産を重ねるたびに、尿漏れしやすくなり、そして閉経後、更年期を迎えるころに、尿漏れで困る方が増えて来るのだそうです。

しかし、そんな中わたしは、なんとなく居心地も悪かったですが、ウロギネへと通院しました。
でも、やはり産道の開きが大きかったことと、巨大児だったので、お腹のへこみ方や、腹圧に対する弱さが大きく関係していることが分かり、尿漏れ体操を継続することになりました。

肛門をきゅっと引き締め、ゆるめ、またきゅっと引き締め、ゆるめ……の繰り返しや、排尿時に途中でとめたり、また出して、また止めたりを繰り返したりしました。

それでも、産後2年を過ぎてもまだ尿漏れをしていたのですが、すこーしずつ回復している感じは、実感していました。

そうそう、どんな時に尿漏れで困ったかというと、上の子ども達と一緒に、ジョギングをしたり、縄跳びの仕方を教えているときでした。

飛び跳ねると、どばーっと出てしまう時があり、はずかしくてすぐに着替えに家にもどり、着替えて……。
次の時は失敗しないようにと、トイレを済ませてから縄跳びを教えていたら、まあなんとか少しの漏れですんだりなど……。

それでも、トイレを済ませてからの運動、肛門引き締め体操などを繰り返しているうちに、出産後2年3か月ほどたったとき、あれ?そういえばこの頃尿漏れしないな!と感じるようになりました。

実感としては、恥ずかしがらず専門外来に通うこと、毎日の体操が大切なんだと感じました。

産後の尿漏れは、わりとよくあることです。
気になる方は、相談してみるといいですよ。

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