性病を患うも運よく妻にバレずに治癒した話

性病を患うも運よく妻にバレずに治癒した話

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いやあなんだかこのブログの定番中の定番?ともいえる性病体験ですが今回の投稿者様はいいですね。

 

やたらとノリが軽い(笑)

 

辛い体験でもユーモアを混ぜるって大事だと思います。

 

まあ辛すぎてそんな余裕がない時もありますがそれはそれ、これはこれ。私自身はこういうノリが好きです。

 

 

だってほら、ゆるいテイストの体験談ブログですから。管理人のおつむもゆるいんです。ほっとけ。

 

 

……貞操観念は緩くなりすぎないようにしましょうね。

 


夜遊びは危険がいっぱい(意味深)

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30歳の頃、まだ私が会社員だったときの秘密の話です。

当時、私は100人規模のIT会社で部長をしており、海外へ出張する案件も数ヶ月に1度の頻度でありました。海外出張の夜は開放的です。

 

事件が起きたのは台湾出張のときでした。

 

うるさく小言をいう上司(私の場合は役員や社長)もおらず、気の知れた部下数人と夜の町を闊歩。散々飲み歩いた挙句、いわゆる自由恋愛の名の下に、宿泊しているホテルで女性と濃密な一夜を過ごしました。

 

リフレッシュも済ませて意気揚々と日本に帰国したあと、3日ほどたったとき。

 

「い、いたい! 痛いっていうか痛かゆい! アソコがかゆくて痛い!」

 

そうです、台湾土産はフカヒレが有名ですが、私は性病のお土産も持って帰ってきてしまったのです。

 

まず最初に心配したのは、病状だとか「どんな性病だろうか?」ということではなく、です。子供はまだいませんが、妻とはマイホームで二人暮らしをしているので、何か異変があったらすぐに気づかれてしまいます。

「ちょっと香水くさいんだけど?」

というようなことはそれまで何度もありましたが、役職的にキャバクラなどでの接待も多いので、しっかり説明して一定の理解は得てきました。

 

「そりゃちょっと腕を組んだりはするけど、心と体はきれいです」

 

と。

 

しかし、性病だと事情が変わります。

 

性病になったということはイコール「いたした」ということになるのです。

 

つまりそれは完全なる浮気です!(いや、浮気なんですけども)

 

……という訳で、痛痒いアソコをむずむずさせながら、何とか妻に知られずに治す方法を探ることになったのでした。

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妻に内緒で治療法を探る

最初は通院を考えましたが、飲み薬治療になったらその薬を隠し通せる自信がありませんでした。

色々と試行錯誤していたところ、1週間ほど経ったら激烈な痛みと痒みがやわらぎ、少し赤くなっている程度まで症状が治まってきました。天下のグーグル先生を質問攻めにしたところ、素人判断では「性器ヘルペス」で十中八九間違いなさそうでした。

予後を見ると、根治は難しいが1週間程度で激烈な症状は緩和されると書いてあります。

 

「ほっ・・・ひとまずこれで安心かな・・・」

と胸をなでおろしたのも束の間、こんな時に限って妻から夜のお誘いがきました。

普段はセックスレスに近い関係なのですが、そのときはなぜかムラムラしていたらしく、数ヶ月振りのお誘いです。通常であれば仲良しこよしで事なきを得る局面ですが、

 

 

待ってください。

 

 

私は性病なのです。このまま妻といたしてしまうと確実にうつってしまう!

そう確実です。コーラを飲んだらゲップが出るというくらい確実です。どこかで聞いたようなセリフですね?

 

でも、だからと言ってコンドームをつける訳にもいきません。普段から「いつ子供ができてもいいね」と言い合っている訳ですから、「ちょっとゴム買ってくるね」なんて口が裂けても言えません。

そんなことを言ったら怪しさ満点で、せっかく隠し通せそうだった性病がバレてしまうこと間違いなしですから。

 

(さて、どうしたものか……)

 

逡巡の後、とうとう私は伝家の宝刀を抜いてしまいました。

 

「ごめん、今日はちょっと疲れてるから……」

「あ、そう……」

 

 

妻よ、スマン。

 

俺は性病をお土産に持ってきたただの最低浮気野郎なんだ! お前に罪はないんだ!

許してくれ!

 

その場はちょっと空気が悪くなるくらいで何とかやりすごすことができました。

でもいつまでもこんなことは続けられないと思い、何とか治す方法がないのかグーグル先生をまたしても質問攻めしていたところ、好機が訪れました。

 

別件で普通の風邪をひいて寝込んだのです。

 

熱が39度ほどもあり、10日分の風邪薬と抗生物質をもらって治療に専念しました。すると、不思議なことにアソコの痒みや赤い腫れが完全に治ったのです!

結局、性病で通院しなかったのでなぜ治ったのかは闇の中ですが、グーグル先生は「抗生物質が効いた」とおっしゃっているようにも見えます。

 

みなさんはこんなことにならないよう、海外の夜でも節度を持って遊びましょう。

もう二度と、あんな痛痒い息子や、微妙な妻の表情は見たくありません。

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