まさか自分が性病に感染するとは思ってもいなかった

性病にかかるって他人事じゃないんですよね。

パートナーがいるなら猶更ですが自分も相手にも後々困らないように調べて置いたり対策しておくことって重要だと思います。

今のところそんな必要がない管理人のあーどべっぐ(仮)ですこんばんは\(^o^)/

実は私も昔、性器に異常な痒みを感じてどうしようもなくなった経験があります。

あまりの痒さについ

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出典:http://db30th.com/into/character.html

界王じゃ

などと寒いギャグを飛ばしそうになるなんてことは全然なかったんですけども。

当時交際していた相手以外との関係はなかったので、思い当たることも特になく、なんでだろうと思っていました。

次第に痒みが強くなってきたためシャレにならないと思って少し離れた泌尿器科を探し出して受診したことがあります。

クラミジアを疑われ、生検には時間がかかるといわれましたが、念のためジスロマックという飲み薬を飲んでおくように言われ、いただいた処方箋を持って薬局で薬を受け取り、その場で飲みました。

それほど酷くなかったのか、飲み薬一回であっさり治り、驚愕した覚えが…!

ちなみにその後聞いた生検の結果はクラミジアでも性病でもなんでもありませんでした…。洗いすぎによる亀頭包皮炎…。ぇええ…。どうなのそれ…。

ちなみに当時の彼女がそっちの病気を持ってたのかどうかはその後紆余曲折を経て別れたため知りません。

ジスロマックすごいですね。

さて今回はクラミジア感染の体験談です。


他人事ではない。あなたも注意!

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27歳の時、性器クラミジア感染症にかかりました。

気づいたきっかけは、今までにない程のおりものの量が増えたことでした。特に痛みや痒みといった症状は全くなかったものの、おりものの量が明らかにおかしいと感じたので、少し気は引けたものの、婦人科へ受診することにしました。

さすがにあまり人に知られたくないと思ったので、誰にも相談せず、住んでいる所とだいぶ離れた婦人科のクリニックに受診しました。

そちらのクリニックは、産科も併設していたので、妊婦さんと一緒の待合室でした。待っている時、自分は性病の疑いで通院しているのかと思うと、とても恥ずかしく、辛い気持ちになりました。

診察では、おりものの量が増えたことを告げるとすぐに性病の検査をされました。

膣内の分泌物を採取されたり、採血をしました。その結果、性器クラミジア感染症であることが判明したのです。抗生物質を1週間分処方され、毎日飲む様に指示されました。

おりものの量が減るなど、症状が改善してきても飲み続けるよう言われました。途中でやめると、完全に治せない可能性が高いのだそうです。

それを聞いて、真剣に毎日飲むようにしました。これ以上性病で婦人科に通院したくなかったからです。

実際、抗生物質を飲み始めて3日程するとおりものの量が減ってきました。ですが、医師からの忠告をしっかり守り、薬はしっかり全部飲むようにしました。

抗生物質を飲んで少し期間を空けた後、再検査をしました。嬉しいことに陰性となっていました。

これでようやく婦人科に通院しなくても済むと思いました。何か背負っていたものがなくなり、体が軽くなった気分でした。クリニックに3回通ったのですが、そのたびに、毎回このクリニックに通っているのを誰か知人に見られないかと不安に思っていたからです。再びこんなことにならないよう気を付けていこうと思いました。

そのためにも、パートナーにもしっかり治療してもらいました。

性病は自分だけ治しても、パートナーが感染していればまた再発してしまいます。一緒に治療することが大切だと医師にも言われていました。

その後、何十年も経っていますが、幸いにもクラミジア感染症は再発していません。自分もしっかり治療を受けただけでなく、パートナーにもしっかり治療を受けてもらったことで、繰り返すことを防げました。

ですがこれから先において、クラミジアや他の性病にかかる可能性が全くのゼロであるとは言い切れません。もしまた何か体に異変を感じた時には、ためらうことなくすぐに婦人科へ受診しようという気持ちでいます。

一時の恥とはまさにこのこと

当時は、自分がまさか性病になるとは思いもしていなかったので、かなり頭が真っ白になりました。

自分でも性病にかかっているかもしれないなんて、信じたくないとさえ思っていました。他の人に知られたら恥ずかしいこともあり、病院へ行くことをかなり迷いました。

ですが、婦人科でしっかり治療を受けることができて、本当によかったです。クラミジア感染症に限らず、性病は本当に怖い病気なのです。放置しておくと、不妊になったり、重症な病気を発症したりするのだそうです。

自分が感染したことで、改めて放置しておくことの怖さを知りました。

ほとんどの人は、症状が弱かったり、痛みや痒みといった症状がないと、病院へ行く気持ちになれないかもしれません。ただでさえ性病はデリケートな病気であるため、なかなか行動に移しにくいことでしょう。

しかし、放置しておくのはとても危険です。症状はどんどんと重くなり、大きな病気へと繋がってしまいます。そうしたことにならないため、クリニックへ受診する勇気を持つことが大切です。

今では、ネットで調べれば自宅で簡単に検査できるキット(例えばこちら 0 - まさか自分が性病に感染するとは思ってもいなかった)がたくさんあります。

それを利用すれば、クリニックに行かなくても感染しているかどうかを知ることができます。まずはそういったもので試してみて、もしも検査で陽性反応が出たのであれば、それからクリニックへ行くこともできます。

とりあえず、体に何か異変を感じているのであれば、不安を抱えたままでいるのではなく、すぐに対処していくことが大切です。


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