遠距離恋愛中の彼女から性病を移された話

遠距離恋愛中の彼女から性病を移された話

スポンサーリンク

なんていうんですかね。

独り者としてはこういう話って独りでよかったと喜ぶべきなのか贅沢な悩みしやがってリア充爆発しrと妬んでいいやら???ですが、まあ相手の不実とかそういう自分のせいじゃないときはともかく、そういう系統のお店に行って貰っちゃった場合とかとっかえひっかえでなっちゃった場合はもう100%自己責任ですからざまあ大人しく病院に行くしかないと思います。というかさっさと行け。

ちなみに辛辣なようですがパートナーがいる人は自分だけ治っても意味ないですからね。不安だったり感染源が自分たち以外に考えられない場合はパートナーもしっかり調べてもらう必要があります。

何度も言いますけどこの手の病気は残念ながら恥ずかしがってる場合ではないです。

ほっとくととんでもないことになるんですよ。

なんならググってみればいくらでもその手の画像出てくるので勇者は見てみるがいい。

食事中は勧めない。

ちなみに言っておきますが、医療人は他人の裸とか陰部とかマジでほとんど気にしていません。

そうは言っても、男性は女医さんに、女性は男性医師に診てもらうのに抵抗があるという人は当然いると思いますので、そういう場合は事前に病院に勤務している医師の情報を調べていくといいでしょう。最近はどんな病院でもたいていHPがありますので、あらかじめ電話しておくなり、受付で伝えるなりすれば配慮してくれるはずです。

配慮してくれないようなら別の病院に行けばいいだけの話ですので、そのくらいの手間を惜しまないでくださいね。

医療人の人たちは看護師も含めてもっと酷い症状とかグロいものを見慣れているので、ちょっと性病で悩んで受診するかどうか迷ってる段階の症状だと大したことないものがほとんどです。

こんなブログ読んでないでさっさと診てもらいに行ったほうがいいですよマジで。

では今回の体験談をさくっと紹介してしまいたいと思います。

あ、グロ描写?というか一部にちょっと不快に思われるかもしれない表現があります。

食事中の方や想像力のたくましい方は要注意です。

ではどうぞ。


遠距離恋愛に油断していた……

716255 267x300 - 遠距離恋愛中の彼女から性病を移された話

私は現在45歳の中年男性です。年の功というわけではありませんが、年齢相応に今まで色んな経験をしてきました。

その中でもこれはキツかった…という体験は何をおいても性病感染です。

当時の私は性病なんてマンガだけの世界だろうと思っていましたし、自分が性病に感染するなんて思いもしませんでした。

しかもこういう関係のことってなかなか相談出来る相手もいないんですよね。

自分が性病感染してることになかなか気づけませんでしたし、その結果彼女の体にも後遺症が残りました。

性病感染した当時、私は23歳、彼女は18歳でお互い新社会人でした。

交際は二年前からで、二人ともバイト先が同じで仲良くなりました。

彼女が私に一目ぼれをして猛アタックを掛けてきて、告白されました。この時私は彼女いない歴=年齢でしたし、彼女のこの申し出を喜んで受けて交際をしました。

で、順調に交際してたものの、お互い社会人になってから環境が変化しました。

まあ仕事しだすと学生時代のような自由さはありませんし当然です。

しかも彼女は就職先が他府県だったので、そちらで一人暮らしをしました。距離は100km程度だったので、月1ペースで会う遠距離恋愛へと変化したのです。

最初の頃は上手くいってると思いました。

ところが8月の盆明けに体調に異変を感じたのです。

結論から言うと、彼女が私以外の男性と浮気をして性病感染、その彼女から私は性病感染させられたというわけです。

断っておきますが、私の女性経験は彼女だけですし、浮気は一切してません。風俗経験もありません。

そんな私が性病に罹ってるなんてまったく想像してませんでした。

最初はオシッコする時に妙な感触がある、こんな感じでした。尿道に異物感みたいなのを感じたんです。

今までこういう経験がゼロではなかったので、たまたまだろうなと思って放置してました。

スポンサーリンク

五日ほど経過すると、異物感以外の症状を感じるようになります。

尿道口から膿みたいな分泌液(ものすごく臭い)が出だしたんです。

こんなこと、私の人生で初体験です。

でもこれが性病の症状だと気づくわけもなく、ドラッグストアで消毒液を購入して塗布してました。もちろんこんなことで症状改善するわけもなく、どんどん悪化していきます。

次第に、最初に感じてたオシッコ時の異物感は痛みへと変化しました。

しかしこの期に及んでそのうち治るだろうと楽観的に思っていた私は病院に行かずにひたすら耐えました。

その間にどんどん症状は悪化し、尿道から出る分泌液の量は増えます。この頃、ティッシュペーパーを下着内に入れて分泌液を吸わせるようにしてました。

1時間1回ペースでティッシュを取り替えないと、下着が濡れて気持ち悪くなるってぐらいの排出量でした。

またこの分泌液の影響からか、男性器に痒みを感じるようになってました。あまりの痒さに掻いてしまうからか、男性器は赤く腫れ上がってました。

オシッコ時の痛みも激痛へと変わり、トイレへ行くのは物凄い辛かったです。

最初のほうでも書きましたが、こういう症状はとても親兄弟・親友に相談なんて出来ません。会社の上司・同僚にも無理です。

今ならネットで簡単に調べたり出来ますけど、当時はスマホどころかADSLすらない時代でネットは普及してません。

結局頼ったのは高校時代にお世話になった家庭教師(当時20代後半男性)でした。

大学受験でお世話になりましたし、高校卒業してからもお礼を兼ねて近況報告もしていました。

この人なら人生経験も豊富だし、良いアドバイスをもらえるのではないかと思ったんです。

この考えは的中してました。

私が症状を伝えると、それは性病じゃないかなと教えてくれました。

現在の異性関係を伝えると、残念だけど彼女以外に関係を持ってないなら感染源は彼女。キミの治療だけでなく彼女も治療させないと移しあいっこで永久に治らない。

ショックだろうけどちゃんと彼女にも治療を受けさせるようにといわれました。

とりあえず泌尿器科で治療を受けるように。その際人目を気にするなら少し遠方の病院でもいいからと親身にアドバイスをくれました。

言われた通り隣町の5kmほど離れた泌尿器科で診察を受けた結果、淋病とクラミジアに感染してるのがわかりました。

かなり我慢していただけあって、症状はかなり進行していたようです。

病院の先生から、淋菌がウジャウジャいてると言われましたから。

本来淋病やクラミジアの治療って抗生物質を二週間服用すればいいだけのようです。
しかし私の場合、相当症状は悪化してたんでしょう。

抗生物質は三週間服用させられましたし、診察時にはお尻の穴に指を入れて前立腺まで調べられました。

腫れた男性器に塗り薬を塗布したりもしました。

先生から治ったと報告を受けたのは一ヶ月後でした。

しかし私が治ったからといって、これで問題は解決したわけじゃありません。

感染源の彼女をなんとかしないとダメですからね。

普通に考えると、私より先に感染してる彼女はもっと酷い症状が出てるだろうって思いますよね。

それに気づいて治療してるのかも・・と。

でも女性って淋病やクラミジアって症状は出にくいらしく、彼女は気づいてませんでした。

電話で話しずらい内容ですし、会った時に報告しました。

彼女とは月1ペースで会ってたので、感染から一ヶ月後ぐらいに会いました。

この頃、私は治療中でした。

このあたりの経緯は省略しますが、結局彼女も産婦人科で治療をし治りました。

しかし後遺症はあったようです。

交際時は教えてもらえませんでしたが、先生から自然妊娠できない体だと言われたそうです。

彼女は私より感染状態が長かったわけですから、ダメージも深刻だったんでしょう。

まあ彼女も私と別れてから別の男性と交際し、今は三児の子持ちになれたんですから無用な心配だったようですけどね。

ともあれ、私にとっては人生初の性病感染で本当にびっくりしました。

幸い私は後遺症なし、彼女も無事妊娠出来たんですから後遺症もたいしたこと無かったんでしょうね。

この悪夢のような体験は、体に異常を感じたらすぐ病院で診察をするべき…という良い教訓になりました。


性病カテゴリの最新記事