夫のギャンブル依存に悩んだ日々の話

数年前まで立派なパチ〇カ〇だったあーどべっぐ(仮)ですこんばんは。

最後にやったのは牙狼だということだけは覚えてる。ちな3万勝ってやめた\(^o^)/

いやーよく考えるとあそこは人生の縮図。いろんなネタを仕入れたもんです。

「アナタと〇体したい…!」

なんてパチ〇コやってなかったら多分一生知らなかったに違いないネタですからね。


[cm] 創聖のアクエリオン 多岐川華子

このCMが家族団らん中に流れて凍り付いたとかなんとか。

あれ、こんなリンク載せて大丈夫かな…。やばかったら消します。

でもこの歌だけはなぜかすごく人気で、当時の同僚の女の子とかカラオケでよく歌ってましたね。

ちなみにマクロスの主題歌も蒼穹のファフナーとかもパ〇ンコで知りました。


藤原誠 – 超時空要塞マクロス OP 「マクロス」


蒼穹のファフナー OP2  HD

蒼穹のファフナーは空耳ソングも有名でしたねえ。

ココアソーダクエン酸!

さて今回の体験談はちょっと修羅場ですよ!


ギャンブル依存はもはや病気です!

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もうすぐ40歳のフルタイムで働く主婦です。同い年の夫と、中学1年生の息子、小学3年生の娘がいます。

今でこそそれなりに安定して生活できていますが、10年ほど前までは地獄のような生活で、心も病みまくっていました。

原因は夫です。ギャンブル依存症で、借金を繰り返していました。

いつからそうなってしまったのかはわかりませんが、一番ひどかったのは一人目の妊娠中でした。

家中のお金を持っていかれて、貯金はおろか出産費用すらもすべてなくなりました。

もちろん私は働ける状態じゃなくて、夜な夜なパチンコから帰ってきた夫を罵倒していましたし、近所中に聞こえるような大声でのけんかの毎日でした。

そんな状態でも離婚せずにいたのは、子供が生まれてしまえば夫も落ち着いてくれることを期待していたんだと思います。今思えば私が甘かったのだと思います。

その後なんとか出産費用を工面し、子供を出産しました。

ところが期待は見事に裏切られました。

夫は子供が生まれてからも一向にギャンブルをやめてくれず、とうとう隠れて借金までする始末。

今思い出しても吐き気を催すような日々でした。

私の両親はもちろん、義理の親にも相談できず、行き詰った私は子供の世話もそっちのけでギャンブル依存症についてネット検索していました。冷静に考えると私も大概ですね……。

ギャンブル依存について調べるうちに出てきた「共依存」の言葉にショックを受けました。

そこでは、まるで私も原因であるかのような事が書かれていたのです。

その記事を読んでから、まず自分が変わらなくてはいけないと思い、あれやこれやと対策を練りました。

しかし夫は何一つ変わりませんでした。

本当に、このままではどちらかが刺すか刺されるかするまで終わらないな、と思っていました。

このギャンブル依存は数年続きました。間に二人目が生まれていますが、これは離婚したときに子供が一人ではかわいそうと思ったからです。

と、言い訳じみた理由を書いていますが、結局のところ前述の共依存だったのでしょう。私自身も夫を捨てる覚悟ができていなかったのだと思います。

とうとう離婚を決意して実家に戻った結果

いよいよ疲れ果ててどうしようもなくなり、離婚を決意して子供を連れて実家に帰りました。そのときはじめて両親に夫のギャンブル依存の現状を話をしました。

それでも、当時働いていた職場には話す勇気がなく、夫とはそのまましばらく別居で状態で過ごしていました。

ボーナスが出たばかりでしたが、そのお金はすべて置いて出てきました。

手切れ金のつもりでした。

予想通りあっという間に使い果たされ、これで本当に終わりだなと思ったのですが、夫が泣きながら謝ってきたのです。さすがに頭を冷やして反省してくれたのだと思って、今回は離婚を思いとどまり、一ヶ月ほどで戻りました。

私が甘かったのです。

半年もたたないうちに元通り。また依存症の復活です。あの時の涙はどこ吹く風。

この裏切りはきつくて、本気で今日こそは刺してやろうと毎日思っていました。

この裏切りの時に、もう見切りをつけてさっさと離婚すればよかったんだと思います。私もこんな夫の相談を受けたら絶対に別れろというでしょう。

しかも、実家の両親は私が出戻ることに大賛成。孫が大好きだからです。

それでもなかなか離婚の一歩が踏み出せませんでした。

その理由は自分が不幸だと思われたくなかった、ただそれだけです。

結局自分可愛さに離婚を選択する自分が認められなかった、これもやはり一種の共依存でしょうか。

周りに相談する勇気もなかったし、子供に八つ当たりして夫を恨んで……。そんな何の生産性もない無為な毎日を送っていました。疲れていたのかもしれません。

そんな風にして数年たったでしょうか。

ある日、本当に何もかもどうでもよくなったのです。

夫がおかしくなっているけど、その気になれば離婚はいつでもできるし、自分まで引きずられて病むなんてばかばかしいと、突然我に返ったという感じでした(と言いつつこれまで出来てないのですが)。

だいたい、よくよく考えれば借金もすべて夫名義です。離婚してしまえば困るのは向こうだけ。

それなら、私が都合のいいときまで婚姻関係を続けていればいいだけですし、そんなことより自分の人生を楽しまないと損だと開き直りました。

そこから猛勉強して自分の仕事のスキルアップのために資格を取得し、給料の良い仕事に転職しました。

ですがフルタイムとはいえパートです。夫のために全力で働くのは馬鹿馬鹿しいですし、私がいくら頑張って稼いでもパチンコに吸い取られるだけです。

自分のしんどくないスタイルの仕事をし、スキルアップして、もし離婚となればいつでも正社員に転職できるように備えることにしました。

そういうふうに余裕を持ち始めると、それまでイライラすると子供に八つ当たりしてしまっていましたが、子育てもだんだん楽しくなってきました。

現在に至るまで夫は相変わらずで、多少は納まったとはいえ、今でも金遣いは荒いし平気で借金はするし、お金も要求してきます。

ですから貯金もほとんどありません。

しかしながら、いつでも離婚してやるぞ、という私の思いが伝わっているのでしょう、以前ほどではなくなりました。

この悩みが解決しているかどうかはわかりませんし、夫は相変わらずギャンブル依存症のままですが、少なくとも私は変わりました。

ただダメな夫を恨んで泣いていても事態は好転しません。自分で動き、自分が決定権を持つことができるようになったので、精神的には安定しています。

夫の浪費やギャンブルで悩んでいる人は多いと思いますが、とにかくいつでも離婚ができるように、自立しても困らないような仕事を始めることは大切だと思います。


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