極度の人見知りをなんとかしたい

対人恐怖症なのかと悩む日々…。

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人見知りであるという方は少なくないかと思いますが、私はそれがかなり深刻です。

いい大人なんだからなどと言われるのが怖いため、人に相談できずにいるのです。

例えばコンビニなどで日常的な買い物をする際、普通の人ならばお目当ての商品を手にとったらまっすぐレジに向かうものですよね。

しかし私の場合、商品を手にとっても店員さんが気になってレジに向かうことができないのです。列を作っている際には心の準備ができるからか多少落ち着けるため、レジ付近の商品をさり気なく見ているのを装いつつ、列が形成されるのを待つこともしばしばです。

アパレルショップなどは一人で入ることはほぼないといっても良いでしょう。何故かというと店員さんが積極的に話しかけてくるからです。

一人だと話の主導権を握って断ることがなかなかできませんし、かといって店員さんの気持ちをあれこれ考えてしまうタイプなので、すぱっと断るなど無下に扱ったりすることも出来ません。

だらだらと話が長引いてしまい辛い思いをするので、一人でショップに服を買いに行くことはまずないといえるでしょう。

ただしこれには例外があり、比較的店舗スペースの広いショップだとうまく店員さんから逃げつつ商品を探すことができるので、そのようなお店を選ぶようにすれば解決です。

人見知り人間の鬼門、美容室もご多分に漏れず大変です。

美容師さんというのはトークも仕事の内なのかわかりませんが、とにかく話をしなければならない状況に陥りやすいものです。

何度か担当してもらうとなんとなく話をしたがらないタイプだと察してもらうことも出来ますが、初めての方だとやたらと話を振ってきて困ってしまいます。

最近引っ越してしまったので、今までの行きつけだったサロンにいけなくなってしまってどうしたものかと思ったものですが、試しに身内と一緒に某短時間低料金がウリのチェーン店に行ってみたところ、ほとんど話しかけてくることがなかったのでしばらくはこちらでご厄介になろうと思っています。

ここまでは長年のノウハウを活かすことでなんとかちょっとした改善策を見出すことが出来ていますが、電話だけはどうしても克服や改善策が見つけられていません。

よその電話の音にすらどきどきしてしまうほどなのです。

以前仕事でどうしても電話に出なければならないことがあった際には混乱して用件をしっかり聞くことが出来ませんでした。

それ以来、電話応対が必要のない仕事をする程度しかなんとかする方法が浮かびません。

これに関しては病気の類なのかもしれないので、病院に行くことも視野に入れています。精神的な面も大きそうなので、心理学の勉強をすることも考えています。

私は一体何を恐れているのか自分でもわからない?

人見知りというのは多くの方が抱えている問題かもしれませんが、それが行き過ぎている様な状態だと仕事や日常生活をしていく上で非常に辛いものです。

私のようにメールですら人見知りを発症するという方もきっといらっしゃるかと思います。

やっとできた友達にも遊びに誘ってよいのか迷ってしまったり、自分の思ったことがいえなかったりして結局疎遠になってしまったりといったこともあるでしょう。

ちょっとした提案もできないことがあるのですから、人見知りであるという相談もできるわけがありません。

私もまだまだ克服できていないのでアドバイスなんてものはできませんが、例えばお会計で店員さんが怖いと思ったときには笑顔で接するようにすることがおすすめです。

これはこちらが笑顔で接すれば相手も優しく返してくれることが多いためです。

笑顔に悪い印象を抱く人というのはあまりいないかと思うので、基本的には笑顔ができれば多くのことは解決できるのかなとも思っています。

笑顔にはたとえ作り笑顔であっても精神を落ち着けたりといった効果があるようですので、まずは笑顔の練習から初めてみるのも良いかもしれません。

やれることを少しずつやって、いつか人見知りを克服できるように一緒に頑張っていきましょう。


自分の弱点と前向きに向き合えるなら

それほど不安に思うこともない気もします。

私もどちらかというと人見知りをする方で、特に聴力障害を抱えている関係から初対面の人はかなり緊張しますし、話した瞬間合う合わないがなんとなくわかります。

ただ、自分からあまり積極的に話しかけたりする方ではありませんが、気の合う友人が出来ればかなり親しくなれます。

というより誰もそんなものではないでしょうか。

体験者様のように、怖くても明るく笑顔で対応できる方であれば、自分からあまり積極的に克服しようと無理をしなくても、理解してくれる友人がいそうに思います。そこから少しずつ人と接していくことが出来れば、徐々に改善されていきそうですが…。

メンタル的な部分は人それぞれなので、あまり自分を追い詰めずに出来る範囲で行動していければよいのではないかと思います。

ところで、日本は特に「恥の文化」と言われるほど周囲への迷惑を気にする人が多く、実際に「恥」と「恐怖」の結びつきが重要視されています。

哲学的、かつ心理学的な話になってしまうので詳しくは延べませんが、対人恐怖症という神経症の研究においてはそれが恥の心理と関係あるのか、恐れの心理と関係があるのかなどを研究されている方もいます。

その研究によると、男性の場合、視線に対する恐怖や、周囲から圧迫を感じるなど漠然とした対人恐怖のようなものがほとんどで、他者と対立する自分への不安が背景にあるとされるそうです。

対して女性の場合は、対人恐怖の根本は醜貌恐怖と呼ばれる自分の見た目への評価を気にする恐怖や、衆目の視線に対する恐怖、人と話しているとなぜか赤面してしまう赤面恐怖などと関連していて、他人の目にさらされる自身の身体像へのこだわりがあるといわれています。男性よりも他人からの見た目を気にする女性ならではの心理が働いているようです。

体験者様のように心理学を学んでみようとすることは非常に有効であると思いますし、実際に自分の恐怖心や不安感の元を理解することで、こうすれば分かってもらえるという安心感を得ることもできます。ぜひトライしていただきたいと思います。

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