妻が浮気していたので現場を押さえてブチ切れた結果

妻が浮気していたので現場を押さえてブチ切れた結果

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浮気をする人の心理について私には何もいう事は出来ない。

その理由は単純明解だ。

恋人がいないから。

\(^o^)/

ロンリー管理人のあーどべっぐ(仮)ですこんばんは。

ググったらこんな動画を見つけました。マジかよ。

 


HIS 「恋人はいない」 坂本冬美、忌野清志郎、細野晴臣

聞いてるとなんか楽しくなってきますね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

てか坂本冬美様ともあろうお方が昔こんなことやってたんですね……(笑)

ということで、独りでいれば浮気なんかされないぞ。

 

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探偵気分の味わえる体験談はここからでござる!

 

 


俺の妻に限って浮気なんかするわけが…

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私は現在36歳の会社員で、31歳の妻と2人暮らしです。

結婚して2年、まだ子供はおりません。

妻とは友人の紹介で出会い交際1年で結婚しました。仕事を辞めて家庭に入りたいという妻本人の希望もあって、結婚と同時に専業主婦になってもらいました。

しかしそんな妻が半年前、急にパートがしたいと言い始めました。私自身も、妻が働きに出ることは悪いことだと思っていたわけではありませんので、この時はあまり深く考えずに許可を出しました。

そして、妻は近所の印刷会社の事務員としてパートに行き始めることになったのです。

妻が働きはじめて2ヶ月経った頃からでしょうか。段々帰宅が遅くなり始めて、私よりも遅くなることが多くなってきました。

妻に聞いても「今、会社が繁忙期だから」との答えだったので、最初は私もそんなもんなのかな?程度にしか考えていなかったのです。

ところが、1ヶ月経ち、2か月が経っても相変わらず帰りが遅いままです。

その頃から「疲れているから」と夜の営みを断られ始めました。

ここに至って漸く私も、もしかしたら浮気しているのか?と考え始めたのです。

よく考えると思い当たる節がありました。仕事を始めてから、妻のメイクがだんだん濃くなってきたような気がしますし、それまであまり携帯をいじるほうではなかったくせに、四六時中携帯を肌身離さず持つようになってきたりと、怪しい行動が目につくようになってきました。

車で買い物に行くなどしている時でもどこか上の空で携帯ばっかりいじっています。

映画とか外食とか結婚前はよく行っていたのに全然行かなくなりました。

それとなく誘っても「明日も仕事が忙しいから」との理由で断られたり、「疲れているの」などと拒否されます。

いよいよ怪しいと私の疑惑はすでにはちきれんばかりに膨らんでいました。

そんな時、決定的な事件が起こります。

私の友人から妻が男性と車に乗っているのを見たとの連絡が入ったのです。

見間違いじゃないのかと確認しましたが、自分で言うのもなんですが私の妻はかなり見目が良く、他人はおろか私から見てもかなり美人の部類に入る顔立ちです。そんな派手な外見の女性を見間違えたりしない、あれは間違いなく私の妻だったとその友人は言いました。

実は一度や二度ではなく、何回も見かけたそうなのです。

最初のうちは友人も見間違いだと思っていたらしいのですが、そう少なくない頻度で見かけるため、さすがに見間違いじゃないと思ったようです。

「お前浮気されてんじゃないのか?」

冗談交じりに笑って言われましたが、私にとっては冗談ごとではありませんでした。

俺の妻に限って浮気なんかするわけが……してた…

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早速友人が見たと言ったことを妻に聞いてみましたが、帰りが遅くなったから会社の人に近所まで送ってもらっただけだと主張します。

表面上は深く追求せずにわかったふりをしましたが、残念ながら内心では全く信用していませんでした。

そこで私は、いけないとは思いつつ、妻を尾行することにしました。

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妻の退社時間に合わせて会社を早引きし、妻の会社の前で待ち伏せしました。

しばらく待っていると妻が出てきました。隠れているので当然ですが、私と私の車にはまったく気づかないようです。

同時に私の知らない男性も出てきます。心臓が高鳴り始めました。

あいつが浮気相手かと思うと、妻と男性に対する怒りで血が沸騰しそうでした。

いや、もしかしたら本当にただの会社の同僚というだけかもしれない、と逸る気持ちを抑えて様子を見ます。

すると果たして、妻はその男とともに、その男のものと思われる車に乗りこみました。送ってもらうだけならまだいいだろう、この時私は努めて冷静になろうと怒りを抑えつつ、こう自分に言い聞かせていました。

すぐに男の車が走りはじめました。

私も慌てて車を出し、バレないように車間距離を取りつつ、尾行を始めます。

そのまま私の家に帰宅してくれと淡い期待を抱きながら。

しかし私の期待はもろくも崩れ去ります。

私の地元の街には大きなラブホテル街があるのですが、妻と男性の乗った車は明らかにそちらの方向に向かっていたのです。私の家とは逆方向です。

やはりそうだったのか。という気持ちと、間違いであってくれ。という気持ち、自分が妻の尾行などしている情けなさなど、色んな気持ちが入り混じった複雑な気持ちで尾行を続けました。

そして車はやはりラブホテル街に到着し、ホテルの中に車が入っていったのです。

浮気の決定的な現場を目撃した瞬間でした。

この時の私の気持ちが想像できますでしょうか?

怒りに身を震わせましたが、ただこのまま乗り込んでいったところで、警察を呼ばれて大騒ぎになるのがオチです。

努めて冷静に、怒りを鎮めながら、ホテルに車が入ったのを確認して少ししてから、妻に電話を掛けました。

妻が電話に出て「今どこ?」と聞くと「まだ会社だ」と嘘をつきます。

私は「大事な話があるからすぐに帰ってこい」というと「まだ仕事があるから帰れない」とまたまた嘘をつきます。

とうとう堪忍袋の緒が切れてしまいました。ブチ切れて

「お前今○○のラブホテルにいるだろ!すぐに帰ってこい!」

と怒鳴りました。

すると、妻は慌てた声で、「す、すぐに帰ります」と返事をしました。

少し離れた車の中から怒りとともに様子を見ていると、妻と男性の車がホテルの駐車場から出てきました。それを確認して、急いで私も自宅に向かいました。裏道を使い、少しでも先回りできるコースで帰宅しました。

この時点でもう私の気持ちは100%離婚する気持ちで固まっていました。

離婚する意思を伝える

帰宅して待っていると、すぐに妻が青い顔をして帰ってきました。?

妻が帰宅するなり、すぐに私は「もう離婚するから」と伝えました。

すると妻は涙を流しはじめ、出来心だったこと、私が相手をしてくれなくて寂しかった、相手とは本気では無かった、愛しているのは私だけだ、と涙ながらに訴えてきました。

それを聞いた私は、何を勝手なことをと怒りが増すだけで、離婚の決意は揺らぐことはありませんでした。

相手をしていなかったわけではありませんし、そもそも誘っても拒否し続けていたのは向こうの方です。

もはやこれまでと強い決意で離婚の意思を示しました。

しかし、妻は中々応じようとしません。相手とはもう会わないし、パートも辞めるから離婚だけは勘弁してほしいと涙ながらに懇願されました。

ここまで縋り付かれるとさすがに同情の念もわきます。何しろ一度は心から愛した妻なのですから。

……私もまだまだ甘いのでしょうか。

少し心が動いた私は「許せるかどうかは分からないけど保留するということでどうか」と妻に聞きました。

妻は「許してもらえるように頑張るから、保留でお願いします」と殊勝に頭を下げました。

翌日妻は本当にパートを辞め、携帯も解約してきました。

そこから今までが嘘だったかのように妻は私に尽くしてくれました。

それから……

実はこれが今から1ヶ月程前の話です。結局離婚はしませんでした。

まだ100%許せたわけではありませんが、日々私に尽くしてくれる妻を見て許す気持ちに大分傾いてきています。

浮気をされたという傷は一生消えることはありませんが、でもやはり妻のことが好きなんだなと改めて思うこともできました。

雨降って地固まるではありませんが、だんだん妻とは新婚時代のような仲の良さを取り戻しつつあります。

あのとき短気を起こして離婚しなくて良かったなという思いが日々強くなっています。

同時に、日ごろから妻を労わって大事にしようと思えた出来事でした。


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