体臭を気にしすぎて、人と関わるのが嫌になってしまった

NO IMAGE

スポンサーリンク

周囲は想像以上に匂いを気にする

f:id:c7corvette1327:20171028134224j:plain


私は自分の体臭が強いことで悩んでいます。

今は以前よりも自分の体臭のことで悩まなくなりましたが、もう長いこと悩んでいました。

私が自分の体臭で悩み始めたのは、20歳の時です。

20歳の冬に自宅の近くにある花屋さんでアルバイトをし始めました。その花屋さんでアルバイトをしていた時に、私はふと自分が生臭いことに気が付いたんです。

私はそれまで自分に体臭があるということは、周りの人に色々と言われていたのでわかってたのですが、自分では自分の体臭を嗅ぎ分けたことがありませんでした。

でも20歳の時に花屋さんでアルバイトをしていた時に、ふと自分が生臭いことに気が付いて、「あ!この生臭いにおいが私の体臭なんだな!」と思うようになりました。

それから私は、ふとしたことから花屋さんで一緒に働いていた女性2人が、私の体臭の事について色々言っていたのを聞きました。

当然傷ついた私は花屋さんで仕事をするのがとても嫌になり、次第に無断欠勤するようになり辞めてしまいました。

それから私は終始自分の体臭が気になるようになり、パソコンで自分の生臭い体臭について調べました。

すると魚臭症という魚の生臭いにおいの体臭が体から出てしまう病気を見つけて、私は自分はこの魚臭症なのではないかな?と思い、日本の大学病院で魚臭症の検査を受けました。

魚臭症の検査を3回受けましたが、結果は3回とも陰性で私は魚臭症ではないということが分かりました。

それでも私は、自分が魚臭症ではないということが分かっても、自分の体臭がずっと気になって仕方ありませんでした。自分の体臭が気になってしまって、なるべく人と関わりたくなくなっていきました。外出もほとんどしませんでした。

とうとう21歳から家で引きこもるようになりました。

私は家に引きこもりながら、パソコンで自分の体臭の原因は何かということや、体臭が減る方法を色々と調べて実践しました。

それから私は21歳から28歳までずっと家で引きこもりながら生活をしました。

その7年間、自分なりに試行錯誤して体臭が減るように色々な方法を試しました。

そして色々な方法を試し切った結果、食事を改善すればある程度体臭が減ることが分かりました。

一方で、食生活を改善しても完全には自分の体臭は無臭にならないということも分かりました。

そしてとうとう私は、28歳の時に悩み続けることに疲れ、完全に体臭を消すことを諦めました。

スポンサーリンク

それまで7年間家に引き篭っていたストレスを爆発させるかのように外出をして色んなところに行くようになりました。

ですが29歳になった今でも、当時のトラウマからなるべく人と関わりたくないと思ってしまいます。

そうは言っても私ももう少しで30歳になるので、いつまでも甘えたことは言っていられません。出来れば結婚をして親を安心させたいという気持ちが出てきました。

これからはもっと人と関わって、こんな体臭を気にしないでいてくれるような、自分と気が合う旦那さんを見つけたいと思っています。

食事を見直して体臭を少しでも無くそう

私と同じように体臭で悩んでいる人にアドバイスするなら、「まず食事を見直してみてください」と言いたいです。

体臭は食事を徹底的に改善すれば半分くらいは抑えられるそうです。

なので体臭が強くなる食事を食べないようにすると良いです。

体臭が強くなる食べ物は、

  • 海産物
  • 大豆製品
  • 乳製品
  • 砂糖や油が沢山入っているお菓子
  • 揚げ物
  • 珍味
  • ナッツ
  • インスタント食品

などです。

こういった食べ物を日ごろから沢山食べていると、体臭が強くなってしまいます。

特に、にんにくやニラなどは体臭が強くなってしまうのでなるべく控えるようにしたほうが良いです。

毎日、新鮮なフルーツや野菜を沢山食べるようにすると良いです。

フルーツや野菜は、沢山食べてもあまり体臭が強くならないので、体臭が強くて悩んでいる方は意識的に摂っていきましょう。

そしておやつを食べたい時も、砂糖が沢山入っているようなお菓子は極力食べないようにして、フルーツやドライフルーツや生のナッツを食べるようにすると良いです。


体臭は確かに気になる…。?

体臭に関して気になっている人は多いと思いますがこの件に関しては思うところがありますので別記事にしたいと思います。頑張って更新します。

ところでどうでもいいんですが、単に「臭い」と書くと「くさい」か「におい」かどう読むのかわかりづらいですね。文脈で判断するしかありませんが普段文章を書く際にはまあそんなに迷わないでしょう。

そんな下らない話を同僚にしていたら、それなら「におい」と読ませたいなら「匂い」と書けばいいじゃんと言われました。

チョットマテ。

一般常識だと思っていたのですが通常

「臭い」=悪臭

「匂い」=良い香り

と使い分けます。?そいつは知りませんでした。マジですか。

日本語って難しいですね…。

人間関係カテゴリの最新記事