辛い「いぼ痔」は腸内環境から治してしていこう

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恥ずかしながら告白します…!

高校生のころから20代後半まで私は、乙女にあるまじき病気にかかっていました。

「イボ痔」です。

家族みんなが「イボ痔」、家族全員トイレが長い。

父は通信販売でイボ痔が良くなる塗り薬を購入していました。みんなでその塗り薬を共有し使用していました。

そしてみんな良くならならないまますごしていました。そのうち父は、出血がひどくなり手術が必要となり入院することとなりました。

弟も父と同じように肛門科に通っていました。

母と私は病院に通うことが恥ずかしくて行けず、色々な市販の塗り薬を使用し、痛み止めを飲んで過ごす日々を過ごしていました。

みんな悩んでいました。

痔の原因は「出るのを拒む固い大便」皆トイレで踏ん張っていました。

通常、肛門に10秒以上力を入れると、切れやすくなり「切れ痔」になりそれが「イボ時」へとつながるそうです。切れ痔を防ごうと、水が噴水の様に出る便座も購入しました。

たいぶ症状は良くなりましたが、入院する程の病状は抑えられたものの、肛門に対する悩みは尽きませんでした。

そんなこんなの20年間近い我が家の「イボ痔との戦い」でしたが、それが今ではスッカリ家族中みんな治りもう塗り薬など必要ではなくなりました。

治った結果分かったことは、出ている痔の肉自体を治すわけではなく、大腸をよくして排便をスムーズにすることが有効だということでした。

もちろん炎症が悪化している痔そのものは塗り薬を使って、痛みがあるなら痛み止めの薬を飲んだほうが適切です。

イボ痔になってから慌てても遅いのです。

イボができないように、切れ痔かもしれないと気付いた段階で食事習慣を変えることが一番の有効な方法だと感じました。「起こる前に防ぐ」ということです。

生活習慣から見直しを

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私たち家族が完治したのは、腸内環境を良くすることを意識したからです。お腹の中に良い菌をたくさん取ることを、日々食事からとることを意識付けることでみんな便秘もイボ痔も無くなりました。

うちの家族は元々の大腸にいる善玉菌の分量が少なかったようです。便秘にならないようにするには通常普通一般の規定量の3倍は摂取が必要でした。

人によってお腹の中の良い菌・悪い菌量は違うので、一般に言われている乳酸菌飲料を世間並みに飲んだくらいでは、人のよっては効かない場合があることが自分たちのことで分かりました。

腸内環境を整えることを始めたら、固い便が柔らかくなり、排便が1日に必ず1度は起きるように家族全員なり、便秘や大便についての悩みがなくなって、ついに肛門についての問題が無くなったので、今ではみんな快適な状態です。 

イボ痔は切れ痔からドミノ式に派生してなるものなので、まずなってしまったら炎症止めのお薬と塗り薬を使用すること、患部を常に清潔に保つことです。

また、排便時にいきんだりないために「便秘を防ぐ」なら腸内環境を増やす善玉菌を増やすことを意識すると良いと思います。

先の文章で何度も書きましたが、イボ痔になってしまったなら、生活習慣から根本的に見直し、まずは食事を改善することが大事です。

患部を治療してから、そうならない腸の調子をつけること、大腸の善玉菌を増やし、排便をスムーズに!

一般に1日1つの健康飲料水を飲む人は健康を維持するための習慣で、既にお腹の中の調子がよくない人は、通常の3倍以上は、健康食品等を取ったほうが良いと思います。

マニュアル通りではなく、自分のその時の体の具合を見て健康食品の量を増やされたほうが良いように思います。結果的には私たちには良かったと思います。

この病気になって思ったのですが、どんな病気も「起こる前に防ぐ」ことができるのが理想です。

重大な病気はある意味で仕方ありませんが、生活を見直すことで改善できるものは積極的に生活環境改善に取り組んで予防するべきでしょう。

例えば切り傷が出来たら患部を消毒して清潔に保つように、便秘になりそうだなと思ったら、お酒を控えたり脂ものを控えたりなどして食事に気を付けてみてください。

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