デリケート部位の悩みは相談しづらい…。

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男性特有の悩みは聞いているだけでなんだか震え上がってしまいます…。

管理人は男性ですので、痛みや厄介さが想像出来る分猶更ですね。以前猛烈な痒みが出て困ったときは、流石に周囲にはばれないように遠くの病院に行きました…。

まあ幸い大したことなく、飲み薬ですぐに治りましたが…。

目を背けてはいけませんね。今回の体験談を見てみましょう。

デリケートゾーンに出来る傷は…。

もうだいぶ以前の事ですが、男性器(亀頭周辺)に傷が出来てしまい、さらには化膿してしまいました。
最初はちょっとした違和感でした。下着に擦れると痒みがあり、時間が経過すると痛くなってきました。

もちろん自転車に乗るのも苦痛、車を運転するにも衣服が擦れてしまうので、移動中も辛かったです。

当たり前ですが、めったにないことだったので、あまり人に相談できず、自分1人で悩みを抱えていました。当然誰にも相談できませんでした。

本当はあまりよくないと思うのですが、自力で解決しました。

解決方法は、ネットです。

アルバイトでしたが、もともとドラッグストアに勤めていましたので、医薬品の知識は多少ありました。

ネットでの検索結果はほぼ「性病」の状況でしたが、亀頭付近に擦り傷があったので、「性病」ではないと確信しました。

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化膿状態や火傷に効く「ドルマイシン」というぬり薬についての記事がヒットし、その他何件が調べていると、デリケートな部分のキズにも効くことがわかりました。

近所のドラッグストアで「ドルマイシン」を購入し、患部に塗り、通気性をよくしていると自然に治まりましたので、安心しました。

本来であれば通院がベストだが…。

風俗や性行為などで「性病」に悩まれる方はおりますが、心当たりが無かったので、ちょっとしたことでキズになることもあるのだなぁと感じました。
すぐに「性病」だと決めつけずに、状態を観察して慌てずに対処することがベストかなと感じます。

デリケートな部分のことなので、なかなか相談できないのが辛いところですが、医薬品の効能などもインターネットに紹介されているので、様々調べていくと自分の状態に結びつくかと思います。

※管理人注

今回の体験談では、独断でネットで調べ対応したとのことでしたが、場合によっては悪化の原因にもなるため医療従事者の立場としてはおススメできません。

確かにドルマイシンは二種類の抗生物質を配合していて、傷や化膿にも効く薬です。

ただ、傷があまりに深かったり、ただれてしまっているような場合には副作用が出てくることも考えられます。

パートナーなどがおらず、自分だけでなんとかしたいなら自己責任で構わないとは思いますが、少しでも治りが悪いと感じたり、悪化してくるようなら早めに受診することをお勧めします。

ちなみに受診する科は泌尿器になります。酷くなってから行くと怒られますよ…。

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