ちょっと言い難かった恥ずかしい尿路結石という病気

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尿路結石という病気があります。腎臓、尿管、膀胱、尿道のいずれかに結石がある状態を指しますが、日本人には腎臓と尿管に結石がある「上部尿路結石」が多く、9割以上を占めています。

非常に激痛を伴うものであり、気が付いたら意識を失って病院に運ばれていた、などという話もまれに聞きます。一方で3割くらいの方が、何の痛みも感じずに自然排出で結石が出来ていたことにすら気づかないことも。

今回はそんな尿路結石の体験談。

その痛みは想像不能? 尿路結石とは。

以前尿路結石の病気を発症したことがありました
その症状が起きたときはすでに動けない状態でした。動けば腰あたりが痛苦しい感じになり冷や汗が出てこのままどうにかなるのではないかと怖くなりました。とにかくこの症状は動くことができないという特徴があって救急車を呼ぶしかありませんでした。
突然の発症でしたので、当然誰にも相談できませんでした。
まず、何とか救急車を呼ぶことができましたが、電話するだけでも動くのやっとでしたのでその場でへたり込んで到着するまで待ちました。

血圧を測りつつ搬送され到着しましたが、看護師さんが来られてすぐに先生が来るとのことでそのまま少し待たされました。

それからすぐに先生が来られ診察を適当にされてまずは痛み止め点滴をされました。

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この点滴をしたことによって数分後信じられないほど痛みが引いて本当に助かったとそのとき思いました。

エコー検査をすることになり肝臓内にも結石が見当たらないということで私の症状はまだ軽い方ということを説明されましたが、少しの間はやはり生活してるだけで怖かったのを覚えています。

一週間くらいしたら違和感も無くなったので取り敢えずは安心して解決したんだなと感じました。

尿路結石の原因は生活習慣?

尿路結石になる原因にはいくつかあるようですが、やはり生活習慣の見直しが必要となります。

特にその頃太り始めてたということもあり、それも原因の一つのようでしたし肉類や動物性たんぱく質の摂り過ぎは注意すべきところだと思います。

ですので、できれば野菜類を豊富に摂取しながら運動はなるべくやっておくこと、後はビタミンCをしっかり摂ることもいいとのことでした。

また尿路結石になってしまうとまずほとんど動けませんので、なるべく携帯などは身近に置いていつでも手の届くようにしながら救急車を呼べるようにしておくと少しでも早く解決することができるはずです。

もっともいつそんな状況が起こるか分からないので何とも言えませんが、心配な人は検診などをしっかり受けて確認しておくことが重要だと思います。

尿路結石は正直人にはあまり言えない恥ずかしい話だと私は思いますので、なるべく自己解決できるようにしておくといいと思います。

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