家族にも相談できない…。私が痔になった話。

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痔は嫌ですね。管理人(♂)も実は痔に悩まされています。

恥を忍んで病院に行き、ALTA療法のジオン注射という治療を受けました。一応手術ということになりますが日帰りでいけました。

1~2年位は問題ありませんでしたが、ある時インフルエンザにかかり、下痢をしたときに再発、排便のたびに血が止まらない状況に…。

結局再度通院をして再手術のタイミングをうかがっている状況です…。

今回はそんな痔の体験談です。意外と女性に多いのです。

い、痛い…我慢できない痔の痛み

痔ってやっぱり…とにかく痛いです!

座った時に痛いのはもちろんですが、悪化すると立っていても歩いても痛いです。でも他人は勿論なんですけど、旦那や家族にもに気軽に「痔が痛くて」とはなかなか言えないんです…。……もちろん恥ずかしいからです。なので、普段から痛くないように装わなくてはならないのも辛かったです。排泄の時なんか激痛が走るので、段々お手洗いに行くのも嫌になっていました。

ひどくなる前に病院に行くべきだということはわかってはいたんですけど、やっぱりその…恥ずかしくて…なかなか行けませんでした。

そんな中、一人だけ、すごく仲のいい友人に恥を忍んで相談しました。

私が出産を機に痔になったものですから、妊娠出産経験のある友人にそれとなく、相談してみたのです。すると彼女も痔だったとのことで、いろいろなアドバイスをもらうことができました。

結果的にそのアドバイスのおかげで症状の改善に結びつきました。というのも何でもないことなんですが、肛門科ではなくレディースクリニックで痔の薬を処方していただいたんです。

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友人の紹介してくれたレディースクリニックの先生は女医さんで、婦人科なんですけどやはりそういったデリケートな部位の悩みを抱えている女性は多くて、そうした病気も診てくれているんです。

女医とはいえ相談するのはかなり恥ずかしかったのですが、処方してもらった塗り薬はとてもよく効きました。

痔の治療は恥ずかしくても病院に行く方が確実!

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また、その女医さんには直接治す薬だけでなく、便を軟らかくする薬などももらえたのがよかったです。ただ、お通じは便秘ももちろんよくないんですが、痔には下痢の方が危険らしいので注意が必要です。

あとは普段からお尻を刺激しないようにするとか食生活を見直すとかも重要です。

あの時勇気を出して聞いておいてよかったと心から思います。放っておいたら今頃もっと悪化していたかもしれません。

今はそんなにひどくないいぼ痔とかはほぼ切らずに治せるらしいです。

幸い私は薬だけでなんとかなりましたけど、いくら注射のみとはいえ手術はやっぱり怖いですから…。

痔の手術はほとんど日帰りで可能

実は日本人の3人に1人は痔で悩んでいるといわれています。結構な割合ですね。

痔には大きく分けて「いぼ痔(痔核)」、「切れ痔(裂肛)」、「あな痔(痔ろう)」に分けられていますが、それぞれ症状は異なります。

  • いぼ痔:おしりの血行が悪くなり、血管の一部がこぶ状になった状態
  • 切れ痔:肛門の皮膚が切れたり裂けたりした状態
  • 痔瘻(あな痔):肛門の周りに膿がたまって、外に流れ出るトンネルが出来た状態

?この中でも特にいぼ痔が多く、いぼ痔はさらに、直腸側にできる「内痔核」と肛門側にできる「外痔核」に分けられます。

現在ではこのいぼ痔ならほぼ切り取らずに治療が可能となっています。恥ずかしいのはわかりますが、悪化する前に是非早めに診察を受けましょう。

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