若いころほど周りに知られるのが恥ずかしい病気

働く女性は要注意?

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なんと働く女性の5人に1人は膀胱炎の経験があるというデータがあります。

その主な原因は「疲労」と「ストレス」です。現代社会はただでさえストレス社会と言われているほど。ましてや女性には男性にはない苦労がたくさん。

オフィスが冷えすぎていると冷え症もなかなか改善できず、仕事によってはすぐにトイレに行けないことも…。

男性の皆さん、女性をもっと労わってあげましょう。

とても周りには言えません…。

私、実は膀胱炎だったんです…。

二十代のころ、膀胱炎といいますと、とても恥ずかしいいイメージがありました。

婦人科や泌尿器科に行くことを思いますと涙が出るほどつらかった思い出があります

実際に婦人科医にきますと内診があります。

職場にも病名は言いにくいものでした。

そんな私がこの病気を解決した方法は、抗生物質の摂取です。

初めて患いましたときには、どの病院へ行けばよいのかもわかりませんでしたし、症状もひどかったものですから絶望的になりました。

でも勇気を出してすぐに病院へ行ってよかったと思います。当時は何かを受診するべきか分かりませんでしたので、総合病院へいきました。その際に受付の方が内科へ回してくれたこともよかったと思っています。

後日、家から近いから、という理由で近所の婦人科に行ったことがありましたけれども、そこでは簡単には抗生物質の投与をしてくれませんでした。

必要なくても、婦人科では、まず内診が行われるようなのです。

初めて膀胱炎になりましたときには、悩みましたが職場の先輩に相談しました。

先輩は、「新婚病だ。」といって騒ぎましたので大変恥ずかしいい思いをいたしました。言わなければよかった、と後悔しましたので、これからは誰にも言いません。

膀胱炎は、体が弱っているときにやってきます。

それは、冷えが引き金になることもありますし、過労が引き金になることもあります。

いつもと同じ生活をしていても急にやってくる災いのために、抗生物質をお守り代わりに持っています。安心です。

体が弱い時期には驚くほどの頻度で繰り返すこともあります。若い女性ほど、職場では噂の種になりがちです。

注意!上記のような先輩の対応は例え同姓でもセクハラです!

今回の体験談は上に紹介した内容のみで、あまり具体的なことはわかりませんでしたが、投稿者が素直に病気を相談したのに「新婚病」などとからかった職場の先輩はちょっとどうかと感じました。これは例え同姓でもセクハラですよね。

こういう対応をされてしまうとその病気に真剣に悩んでいる人はどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

ただでさえ受診することもためらうほどなのに…。

もし周りからそういう相談を受けたら、そっと受診を勧めてあげてください。

膀胱炎は甘く見ると腎盂腎炎という病気にかかることもあり得ます。この腎盂腎炎がもとで腎不全に至ることもあるので注意が必要です。

女性の膀胱炎は男性に比べてかかりやすいので、ある程度致し方ない部分もあります。残念ながらかかってしまった場合は、素直に早期受診を。

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